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エッフェル塔の花火

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(この写真はインターネットから引用させて頂きました。
ミレニアムの時の写真ではありません。)

エッフェル塔のお膝元、シャンドマルス公園から
年に2回、7月14日(革命記念日)と大晦日に
花火が上がる。

1999年大晦日、例年のように拙宅に出向者家族と
研修生が集まり年越しのパーティーをしていた。

拙宅からエッフェル塔までは歩いて20分程、
花火見物のベストポジションであるトロカデロ宮殿へは
15分で行ける。

歩いて10分のトルコ大使館周辺は殆ど見物客も無く
自分達だけでゆっくり楽しめる。

若い研修生や一年目の家族は各々ベストポジションを
求め一旦呑むのをやめ花火見物へと向かう。

2000年はミレニアム、特別な年である。
エッフェル塔にはカウントダウンの電光掲示板があり
一年も前からこの時を刻んでいた。
花火も例年に無くど派手に上がると噂されていた。

その大晦日の晩、ワインがとても進みみんな
ご機嫌で過ごしていた。
花火を見に行く時間をすっかり忘れたのだ。

正確な時間は忘れたが9時位だったろうか、
ドドドン・・・ドカーンドカーン・・・ドドドーン

腹に響くものすごい音がした。確かに凄かった。
写真のようにシャンドマルスから上がる花火と同時に、
なんとエッフェル塔からものすごい花火が上がったのだ。

その瞬間若い研修生達は飛び出していったが、
その他のメンバーはテレビで見ることになった。

もう絶対に経験の出来ないこの記念の花火を
近くに住みながらテレビで見ることになった。

ちょっと残念なミレニアムの思い出となった。


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プロフィール

ムッシュアプレミディ

Author:ムッシュアプレミディ
28年のサラリーマン生活の半分の14年間の海外駐在と50歳での語学留学の経験あり。

帰国後、家族で見知らぬ土地、仙台で輸入雑貨カフェをオープン。

テニス・ゴルフ・スポーツ観戦が趣味。

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