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パリのクリスマスの渋滞

18.jpg
上記写真 カイエドパリから写真を引用させて頂きました。

コンコルド広場から凱旋門への道シャンゼリゼ通りの
イルミネーション風景。

約3キロ、幅100mのシャンゼリゼ通りのマロニエの木々に
LEDのクリスマスライトが夢のような別世界の輝きを放つ。

バンドーム広場、マドレーヌ広場、キャプシーヌ通り、
リュードラペそしてギャラリーラファイエット(百貨店)や
オープランタンのイルミネーションが光り輝く。

おそらくヨーロッパで一番美しいイルミネーションを
一目見ようとヨーロッパ周辺国やアフリカ、全世界から
観光客が押し寄せる。

週末のコンコルド広場からシャンゼリーゼへの
渋滞は特にひどい。殆ど車が動かない。

2001年の12月中旬、本社得意先の
奥様3名のツアーがパリに入ってきた。
日本の本社から”VIP 最善の気配りを”との連絡あり。

リクエストはパリのクリスマスだった。
日程的に何と土曜日の夜だったのだ。

ホテル ルグランにお出迎え、夜の9時30分
ご挨拶後に小生の車へご案内。

リュードラペからバンドーム広場へ、
ホテルリッツの前で記念撮影。10時15分。

バンドーム広場からチュルリー経由でコンコルド。
中央のオベリスクの前で記念撮影、背景を
シャンゼリゼ、ルーブルと何枚も撮影、11時10分。

シャンゼリゼは見るだけでホテルへお送りの予定が、
どうしてもとシャンゼリーゼから凱旋門へのリクエスト。

コンコルドから見るだけでいいじゃん と思いつつ、
シャンゼリゼを無謀にも直進。
エトワール広場のティルシットに車を止め、
凱旋門を背景に記念撮影、12時30分。

そしてホテルへお送りし正面で記念撮影、1時30分

帰宅したのが2時。小生にとっての忘れられない
地獄のクリスマスイルミネーションツアーとなった。

クリスマス時期のパリの夜の渋滞は尋常ではないのだ。
どうぞご注意を。



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メトロ ( Metro de Paris )

パリ市内の移動はメトロ(パリの地下鉄)が便利。
メトロの歴史は1900年のパリ万博に
始まり、100年を越す歴史を持つ。

現在は1号から14号線までの14路線が
パリ市内を網の目の様に網羅する。

日本のように、丸の内線、銀座線とか南北線の
ような名前が無く、1~14までの番号が路線の名前だ。

この番号と終点の駅名を覚えれば
簡単に利用できる。

一本でいけない時は乗り継ぎをするが、
全て番線と進行方向の終着駅をメモすれば、
的確に乗り継ぎ(コレスポンダンス)が出来る。

チケットは駅の自動販売機か、街中で
新聞や雑誌を売っているキヨスクで買える。

一枚200円ぐらいだったと記憶しているが、
パリ市内は一駅利用しても、何回乗り継いでも
一律価格になっている。

滞在期間中、何回も利用する予定があれば
10枚つずりのチケット、カルネがお得。
駅の窓口やキオスクで、
”アン カルネ シルブプレ” と言えば買える。

私がフランスに赴任し、カフェでのビールの注文、
”アン ドゥミ プレッション シルブプレ”の次に覚えた
フランス語だ。

初めてカルネを買えた時、
”これでフランスに溶け込めた”と勘違いしたものだった。



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プロフィール

ムッシュアプレミディ

Author:ムッシュアプレミディ
28年のサラリーマン生活の半分の14年間の海外駐在と50歳での語学留学の経験あり。

帰国後、家族で見知らぬ土地、仙台で輸入雑貨カフェをオープン。

テニス・ゴルフ・スポーツ観戦が趣味。

ブログで世界旅行 (ヨーロッパ編)


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