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モン・サン・ミッシェル~サンマロの旅


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ワインの飲み頃 温度

ワインの飲み頃の温度は?
良く赤ワインは室温で、白は冷やしてと言われている。

しかし、ハワイとパリと東京と・・・ 室温といっても様々だ。
やはりそのワインにあった飲み頃の温度(供出温度)はある。

私も良く知らなかったが日本ソムリエ協会 教本によると、

シャンパン  4~10℃  プレステージは高め

白ワイン   甘口 4~8℃
        辛口 6~13℃ (ムスカデは低め、シャブリハ高め)
        コクのある上級ワイン 10~13℃

ロゼ      辛口 8~10℃  (タベル)
         やや甘口 6~8℃ (アンジュ)

赤ワイン   軽口  10~13℃ (ボジョレイ、マコンルージュ)
        ブルゴーニュ   14~16℃ 
        ローヌ   14~16℃
        ボルドー 16~18℃

勿論この温度でなければ と言うものではないが、
とても参考になる。

室温といっても、生ぬるい赤は飲みたくないのだ。

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テイスティング

本来ワインのテイスティングとは、
ワインの個性を知る、
ワインの品質や適正な価格を判断する、
ワインの魅力を言葉として伝える、
(この部分がとても難しい・・・)
あとは、相性の良い料理を探す こと。

今回はこのテイスティングではなく、
レストランでのテイスティングのことを書く。

ホストとしてレストランに行ってワインを注文した時、
皆の前でワインのテイスティングをしなければならない。

出張で来ていた時は誰かがやってくれたのだが、
駐在するとやらなければイケない。
最初は訳がわからず、ただちょっと口をつけ ”グーッド”
美味しいです と言っていた。

ボーヌで老舗ネゴシアンの会長さんが教えてくれた
レストランでのテイスティングは、

先ず軽く持ち上げ、

グラスを傾ける、
これはワインが澄んだ色をしているかを見る。
(白いテーブルクロスかナプキンにかざして見る)
濁っていれば良くないのだが、
先ずそんなワインは出てこない。
年代物のワインは、ワイン上面の縁の部分が、
オレンジ色っぽく見える。
慣れてくると確かにオレンジのリングが見える。

次に軽くグラスを鼻に持って行き、香りをかぐ。
このときグラスをぐるぐる回さずにそのまま素材(ぶどう)の
香りをかぐ。ぶどうの程よい香りがすればOKなのだ。
これも変なにおいのワインなど先ず出てこない。

そして軽くうなずき ワインを注ぐように促す。
さりげなくそれだけやれば良いんだよ。と教えて頂いた。

ポイントは2つ、ワインの清澄度と素材(ぶどう)の香りを
テイスティングすることだよ。
グラスを先ず傾ける それがコツだ と、教えて頂いた。
その動作にソムリエも一目置くぞ? だそうだ。

その後はレストランでおどおどすることも無くなった。


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プロフィール

ムッシュアプレミディ

Author:ムッシュアプレミディ
28年のサラリーマン生活の半分の14年間の海外駐在と50歳での語学留学の経験あり。

帰国後、家族で見知らぬ土地、仙台で輸入雑貨カフェをオープン。

テニス・ゴルフ・スポーツ観戦が趣味。

ブログで世界旅行 (ヨーロッパ編)


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