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アントワープからブリュッセル

久々に更新します。
小生にとって とても大切な兄を亡くし、
落ち込んでいました。



ブルージュの美しい街を散策。
運河を廻る船に乗り、ベルギービールと
ムール貝を堪能。



ワッフルがコレほど美味しい物と初めてきずき、
バケツ一杯の貝に驚き、沢山の種類のビール、
特にビールの古酒に感激した。



夕暮れに帰途に着く馬車が街並みとマッチして、
静かな運河に響くヒズメの音が今でも心に残る。



アントワープからフランダースの犬の像がある町へ。
みんなで楽しみにいったものの、思いがけず簡単な
像と、小さい記念館。中は日本語と韓国語の本だけが
何故か印象的。



ブルッセルは大きな都市で近代的な街並み。
小便小僧の像がなかなか見つからず、
やっと見つけた像は思ったよりも小さく、
旅の最後のイベントとしては寂しかった。



この頃からヨーロッパの夏はとても暑くなり、
クーラー付きの中古車を真剣に探すきっかけとなった。



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ブルージュ、アントワープ、ブリュッセル

ブルージュ
この写真はインターネットから転載させて頂きました。

1998年夏の家族旅行は近場のベルギーに決めた。
8月初旬、当時ヨーロッパは記録的に暑い日が続いた。

雨漏りのするベンツの前の愛車、
クーラーの付いていないBMWで猛暑の中パリを早朝に出発、
ポルトドパッシーから環状線に入りオートルート1を
北上 真直ぐブルージュに向かった。

距離はパリから300km程、早朝という事もあり順調に
進む、3時間ほどでベルギー国境へ。
オートルートを更に北上し、多少迷いながらも
我が家としては実にスムースにお昼前にブルージュへと入る。
 
運河のほとりの静かなホテルに車を預け、
先ずはブルージュの街の散策開始。

ブルージュは千年を越すふるい都市で、
ハンザ同盟の毛織物の交易で栄え、スペインの
サラマンカと共に欧州の文化首都である。

この実に美しい水の都は勿論世界遺産にも登録されている。
パスポートを忘れ大変だったスイス、イタリア以来の
家族旅行が静かにスタートした。



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エッフェル塔の花火

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(この写真はインターネットから引用させて頂きました。
ミレニアムの時の写真ではありません。)

エッフェル塔のお膝元、シャンドマルス公園から
年に2回、7月14日(革命記念日)と大晦日に
花火が上がる。

1999年大晦日、例年のように拙宅に出向者家族と
研修生が集まり年越しのパーティーをしていた。

拙宅からエッフェル塔までは歩いて20分程、
花火見物のベストポジションであるトロカデロ宮殿へは
15分で行ける。

歩いて10分のトルコ大使館周辺は殆ど見物客も無く
自分達だけでゆっくり楽しめる。

若い研修生や一年目の家族は各々ベストポジションを
求め一旦呑むのをやめ花火見物へと向かう。

2000年はミレニアム、特別な年である。
エッフェル塔にはカウントダウンの電光掲示板があり
一年も前からこの時を刻んでいた。
花火も例年に無くど派手に上がると噂されていた。

その大晦日の晩、ワインがとても進みみんな
ご機嫌で過ごしていた。
花火を見に行く時間をすっかり忘れたのだ。

正確な時間は忘れたが9時位だったろうか、
ドドドン・・・ドカーンドカーン・・・ドドドーン

腹に響くものすごい音がした。確かに凄かった。
写真のようにシャンドマルスから上がる花火と同時に、
なんとエッフェル塔からものすごい花火が上がったのだ。

その瞬間若い研修生達は飛び出していったが、
その他のメンバーはテレビで見ることになった。

もう絶対に経験の出来ないこの記念の花火を
近くに住みながらテレビで見ることになった。

ちょっと残念なミレニアムの思い出となった。


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パリのクリスマスの渋滞

18.jpg
上記写真 カイエドパリから写真を引用させて頂きました。

コンコルド広場から凱旋門への道シャンゼリゼ通りの
イルミネーション風景。

約3キロ、幅100mのシャンゼリゼ通りのマロニエの木々に
LEDのクリスマスライトが夢のような別世界の輝きを放つ。

バンドーム広場、マドレーヌ広場、キャプシーヌ通り、
リュードラペそしてギャラリーラファイエット(百貨店)や
オープランタンのイルミネーションが光り輝く。

おそらくヨーロッパで一番美しいイルミネーションを
一目見ようとヨーロッパ周辺国やアフリカ、全世界から
観光客が押し寄せる。

週末のコンコルド広場からシャンゼリーゼへの
渋滞は特にひどい。殆ど車が動かない。

2001年の12月中旬、本社得意先の
奥様3名のツアーがパリに入ってきた。
日本の本社から”VIP 最善の気配りを”との連絡あり。

リクエストはパリのクリスマスだった。
日程的に何と土曜日の夜だったのだ。

ホテル ルグランにお出迎え、夜の9時30分
ご挨拶後に小生の車へご案内。

リュードラペからバンドーム広場へ、
ホテルリッツの前で記念撮影。10時15分。

バンドーム広場からチュルリー経由でコンコルド。
中央のオベリスクの前で記念撮影、背景を
シャンゼリゼ、ルーブルと何枚も撮影、11時10分。

シャンゼリゼは見るだけでホテルへお送りの予定が、
どうしてもとシャンゼリーゼから凱旋門へのリクエスト。

コンコルドから見るだけでいいじゃん と思いつつ、
シャンゼリゼを無謀にも直進。
エトワール広場のティルシットに車を止め、
凱旋門を背景に記念撮影、12時30分。

そしてホテルへお送りし正面で記念撮影、1時30分

帰宅したのが2時。小生にとっての忘れられない
地獄のクリスマスイルミネーションツアーとなった。

クリスマス時期のパリの夜の渋滞は尋常ではないのだ。
どうぞご注意を。



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メトロ ( Metro de Paris )

パリ市内の移動はメトロ(パリの地下鉄)が便利。
メトロの歴史は1900年のパリ万博に
始まり、100年を越す歴史を持つ。

現在は1号から14号線までの14路線が
パリ市内を網の目の様に網羅する。

日本のように、丸の内線、銀座線とか南北線の
ような名前が無く、1~14までの番号が路線の名前だ。

この番号と終点の駅名を覚えれば
簡単に利用できる。

一本でいけない時は乗り継ぎをするが、
全て番線と進行方向の終着駅をメモすれば、
的確に乗り継ぎ(コレスポンダンス)が出来る。

チケットは駅の自動販売機か、街中で
新聞や雑誌を売っているキヨスクで買える。

一枚200円ぐらいだったと記憶しているが、
パリ市内は一駅利用しても、何回乗り継いでも
一律価格になっている。

滞在期間中、何回も利用する予定があれば
10枚つずりのチケット、カルネがお得。
駅の窓口やキオスクで、
”アン カルネ シルブプレ” と言えば買える。

私がフランスに赴任し、カフェでのビールの注文、
”アン ドゥミ プレッション シルブプレ”の次に覚えた
フランス語だ。

初めてカルネを買えた時、
”これでフランスに溶け込めた”と勘違いしたものだった。



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プロフィール

ムッシュアプレミディ

Author:ムッシュアプレミディ
28年のサラリーマン生活の半分の14年間の海外駐在と50歳での語学留学の経験あり。

帰国後、家族で見知らぬ土地、仙台で輸入雑貨カフェをオープン。

テニス・ゴルフ・スポーツ観戦が趣味。

ブログで世界旅行 (ヨーロッパ編)


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